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和歌山の登山の会 わかやまハイキングクラブ 和歌山県勤労者山岳連盟所属
わかやまハイキングクラブ
わかやまハイキングクラブ.
wakayama.hc1975@gmail.com
大台ヶ原縦走
大台ヶ原縦走
・実施日 2024年 6月 23日(日)
・リーダー M・H 参加者 14名 ランク B下
岩出図書館5:20===5:30かつらぎ西SA===車デポ(大台ビジター)===
9:00三津河落山・・・9:10
如来月・・・9:45名古屋岳・・・10:00川上辻・・・
10:30巴岳・・・11:15日出ヶ岳
(昼食)11:30・・・11:40正木ヶ原12:00・・・
12:30尾鷲辻13:00・・・
13:40大台ビジターセンター14:20===かつらぎ西SA===
16:40
岩出図書館
昨日からの天気予報で、今日も一日中雨予報で、実施するか随分悩みましたが、降雨量の予報が14:00ぐらいまで1ミリ程度なのと、アメダスのマップから見ても7:00から13:00位までは強い雨の予想がなかったので予定通り決行する事にしました。
今回は夏山トレーニングとして計画したもので、少量の雨でも実施する事を参加者に事前に伝えていた事もあり実施する事にした。通常であれば中止にしている感じで、とにかくリーダー泣かせの天気でした。
全体を通しては「曇り時々雨」の感じで、雨の降水量も1ミリ程度でわずかなものでした。
この様な天気なので、霧(ガス)の為、展望は殆ど望めませんでした。
登山道の足元の笹が濡れているため足元は
悪く、水溜まりも多く見られた。
笹で足元が確認できないところが多く、非常に歩きにくい状態だった。
何人かは尻餅を着く事も度々見られた。
登山口への到着時間も少し遅れたのと、山行も足元が悪く遅れ気味だったが、焦らすことなく、よく足元を確認して
歩いてもらった。
午後から日出ヶ岳〜正木ヶ原迄の木道は「濡れると滑るよ!」と事前に注意をして歩いてもらった。
14時以降の天気が心配な所もあり今回は全コースの周回を諦め、尾鷲辻で短縮してビジターセンターに戻る事にした。
少し早すぎるので、尾鷲辻で簡易ハーネスの装着の仕方を20〜30分程度メンバーに訓練してもらい戻る事にしたが、それでも1時間余り早くビジターセンターに到着した。
今回の参加者は入会1年程度の方が多く、夏山に参加するための訓練でもあり、この様な天気だったので合羽を脱着する事が訓練にもなり、実施したことについては意味があったと思う。
とにかく安全に怪我無く終えられたことが良かった。皆さん協力ありがとうございました。
日出ヶ岳にて
苔生す森
新緑の緑が鮮やか
ガスっている大台
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