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和歌山の登山の会 わかやまハイキングクラブ 和歌山県勤労者山岳連盟所属 

TEL.

〒640-8390 和歌山市有本

妙法山

 妙法山

・実施日  2021年 4月 11日(日)
・リーダー T・I   参加者  14名  ランク  A上

和歌山駅東口セブンイレブン6:10===8:36大門坂駐車場9:00・・・
9:20十一文関・・・9:45那智大社・青岸渡寺・・9:53かけぬけ道登山口・・
11:30阿弥陀寺(昼食)12:00・・・12:40妙法山(奥の院)12:50・・・
13:30那智高原公園駐車場・・・14:50大門坂駐車15:00
===18:40和歌山駅東口

大門坂駐車場からスタートする。大門坂を歩いていると樹齢800年の夫婦杉が出迎えてくれます。
熊野古道の中でも古の雰囲気を残す杉並木と石段が約640m続きます。
石段は修行。無心で唱えて進む、懺悔懺悔 六根清浄  ・・・行程すべて修行だった。
妙法山阿弥陀寺は熊野古道最大の難所である大雲取越え、小雲取越えの出発地点としてもお馴染みです。
阿弥陀寺前の広場からの景色を眺めながら昼食を食べる。
妙法山は黄泉の国(よみのくに)への入り口として古来より信仰を集めています。
海抜749mの妙法山の頂上に立つお堂でお山の名前の由来に成った1300年前のお釈迦様がおまつりされています。
唐からやってきた天台山の蓮寂上人というお坊様が、妙法蓮華経を書き写して土中に埋め、その上に立った木をそのまま彫ってお釈迦様を安置したのです。
本堂から約800mの山道を登って行きながら、まるで別の世界に紛れ込んだような不思議な感覚を体験出来る場所です。
お堂の横で、皆で集まって一生懸命祈りを・・・
なに、携帯片手にGメールの迷惑メール解除の仕方の講習会だと、罰当たりな。
全員怪我も無く帰宅に合掌。



 大門坂 

 大門坂を上る

 綺麗に咲いています

 那智大社山門

 青岸渡寺

 青岸渡寺から見た那智の滝

 約10年前の大水害修復跡

 かけぬけ通で立休憩

 勝浦の海

 阿弥陀寺前の広場で昼食の後妙法山に向かいます

 妙法山阿弥陀寺

 阿弥陀寺の庭に咲く牡丹

 昼食後の階段はきつい

 妙法山で集合写真

 当会のプレートを付けてきました

 那智高原公園駐車場に向けて下る

 那智高原公園

 那智高原公園に桜

 青岸渡寺まで戻ってきました

 貸衣装を借りてのぼってきた女性の出会う

 串本の海を見ながらの帰路
 


バナースペース

わかやまハイキングクラブ

〒640-8390
和歌山市有本