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和歌山の登山の会 わかやまハイキングクラブは自然に親しみ楽しく、安全な登山をする会です。

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〒640-8390 和歌山市有本

 岩屋観音寺 と ひき岩群

実施日 2016年7月2日(土) 例会
リーダー K・H 参加16名 ランクA上
コース  注;p8、p9は地図上のピーク、恐竜の背骨も(遊歩道ではありません)
岩屋山観音寺駐車場07:50着==車2台を下山地に回送=駐車場08:25・・・三十三番石仏巡り入口・・・駐車場09:30・・・ひき岩西入口09:40・・・見晴らしの良い岩場10:25・・・南・北・東分岐10:35・・・10:50展望台11:20・・・ピーク8・・・ピーク9・・・恐竜の背骨12:40・・・遊歩道分岐・・・展望台・・・13:30国民休養地自然公園センター14:30帰路につく

田辺バイパス稲荷インターから県道208号を北上すると県道35号と交差する手前に岩屋山観音寺の小さな案内があり分かりやすいが今回は南部インターから県道35号を通って行くことにした。岩屋山観音寺駐車場は数台しか停められないから参拝者の迷惑になるので2台を下山口の国民休養地自然公園センターに回送し、回送者が戻って来るまで駐車場で待つ。駐車場から階段を上ってゆくと本堂が大きな岩屋根になっている岩屋山観音堂(観音寺)がある。
本堂の周りの岩山や林の中に三十三番霊場石仏があり、巡りの散策路岩尾根から田辺湾やひき岩群の眺めが良い。

 
 岩尾根を三十三所番号順に石仏を探しながら巡る
 
 岩尾根から眼下の稲荷川沿いに「蟾蜍(ひき)岩」の大岩が見えた。岩屋山から下山後、ひき岩の下を通り車道の左カーブを過ぎた、右側の引っ越しセンター手前の民家脇に「ひき岩群」の案内板がある。
 
 岩尾根散策路から向かい側ひき岩群、北側の斜面が絶壁になっていて遠くから眺めると、
ひきガエルの群れが天を仰いでいるよう見える
 
 つかまる所はない、注意して歩かないと滑ると止まれない
 
慎重に岩屋観音寺の岩場通過・・・
岩屋観音寺からひき岩へ、県道208号を稲荷川沿いに下流へ少し歩き、「ひき岩」を下から眺め、民家脇のひき岩遊歩道西入口から入る。
民家を通り抜けて沢沿いに少し進むと石段の遊歩道、登って行くと岩場に出る。
ここから遊歩道の岩場歩き、一つの岩を過ぎると林の中を抜けて次の岩へと遊歩道が続いています。
 
 少し下部にある ひき岩遊歩道 を離れ遊歩道でない絶壁との境に張られた柵につかまりながら・・・この先でこの岩から林の中に下り、前方奥に見える見晴らしの良い岩場へと進みます。

 見晴らしの良い岩場(遊歩道上ではありません)ここからひき岩群が展望できます。
 右側を見れば  左に獅子岩が見える
 
  カエルが3匹並んでいるかのようにも

見晴らしの良い岩場から遊歩道に戻り、南・北・東入口分岐のある沢まで下り遊歩道上の展望台(眺めは最高)へ登り返して昼食休憩、このあと、遊歩道から離れ、わずかな踏み跡を頼りに林の中をP8、3mの壁をロープ頼りに登り、P9そして通称「恐竜の背骨」といわれる場所へと抜けてゆく
 
 岩尾根の下にできた洞窟、この先で3mの壁が待っている
 
  岩尾根 恐竜の背骨から 巨岩群
 
 岩尾根に並ぶ細切れの岩、恐竜の背骨(反対側は絶壁)
 
  国民休養地自然公園センターに下山
梅雨の晴間、風はなく湿度が高く暑い、汗びっしょりの山行持っている水も少なくなり、
下山後の自販機の冷たい飲み物がおいしい


バナースペース

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